【14弾】ガーゴイルたちの夜が来る!キュレーターズライブラリー解説
イルミニアの皆さん、こんにちは!ニシオカです。
10月16日に発売の14弾"ハイペリアシティ"楽しみすぎますね!
10月といえばハロウィン🎃
ハロウィンといえば…皆さんは何を思い浮かべますか?
カボチャ…お菓子…幽霊…ガイコツ…ガーゴイル…魔女…首なし騎士…ゾンビ…ガーゴイル…
僕は、ガーゴイルと首なし騎士が真っ先に思い浮かびました!なぜなら、14弾のキュレーターズライブラリーに…
ゴライアスと首なし騎士が来るから!
というわけで、今回はキュレーターズライブラリーに収録される、ゴライアスと首なし騎士について徹底考察していきます!
ガーゴイルズのリーダー!ゴライアス登場
14弾から日本語版ロルカナに参戦する作品"ガーゴイルズ"は現代に甦ったガーゴイル族が、ニューヨークの街を舞台に活躍するファンタジーアクションアニメなわけですが…
ご存じない方はDisney+でぜひご覧になってくださいね!
そんなガーゴイル族のリーダーゴライアスはロルカナでもかなり強力!早速能力を見ていきましょう!
日暮れから夜明けまで
一つ目の能力"日暮れから夜明けまで"は先生に似た雰囲気の少し変則的な手札補充が行えます。
毎ターン手札を使いきることができれば継続的に手札補充できるので、デッキ構築を工夫して能力を最大限活かしていきましょう。
さらに注目なのが、手札を捨ててからカードを引くのは相手プレイヤーも行う点です。
アメジスト系デッキやアイテム型ルビーサファイアデッキのように、手札補充が得意なカラーに対しては、ターン終了時に手札を2枚にさせられるので、実質的な手札破壊としての活躍も見込めるわけです。
手札を使い切るのが得意なデッキに対しては、場に出さずにインクにしてしまうなど、状況に応じて柔軟に対応できます。
昼は石像
二つ目の能力"昼は石像"は、ガーゴイルズたちが共通で持っているデメリット能力ですが、ゴライアスは自身の能力で手札を減らせるので、あまり気にならないでしょう。
ただし、相手のターンにビヨンド・ザ・ホライズンやホール・ニュー・ワールドで手札を増やされてしまう事はあり得るので、念のため覚えておくと良いです。
なお"昼は石像"はガーゴイルズ達の作中での習性をカード能力に落とし込んであります。ロルカナのそういうところ大好き!
サファイアとの組み合わせがオススメ!
ゴライアスはインクブーストを行えるサファイアとの組み合わせがオススメです。
魚の骨ペンはゴライアスと相性抜群な一枚で、ゴライアスをプレイするためのインクウェルを確保しながら、自分の手札を減らせます。ゴライアスの能力で引いたカードを捌ききれない時も、骨ペンでインクにしてしまえば無駄がありません。
こちらは骨ペンでいい感じに手札を減らしながらインクウェルを伸ばして、相手が手札を使い切る前に、早期にゴライアスを出すことで手札破壊も狙っていけます。
ランダム手札破壊!?首なし騎士の脅威
日本一決定戦のプロモーションカードとして先行登場していた首なし騎士も14弾に収録され、使用可能となります。
首なし騎士は8コストの大型キャラクターです。その能力"いかにも恐ろしい夜更け"はかなりトリッキーな能力となっているので、分解しながら見ていきましょう!
①ランダムな手札入れ替え能力
前半は「このキャラクターをプレイしたとき、各プレイヤーはカードを3枚引き、その後カードをランダムに3枚選んで捨てる。」です。
手札枚数が増えるわけではなく、手札の入れ替えが行える能力ですが、注目なのは相手プレイヤーもランダムで手札を入れ替えるという点です。
例えば、相手が準備をしておけなどの重要カードを手札に持っているタイミングで首なし騎士をプレイすると、相手は3枚カードを引いてから"ランダム"で手札を捨てるので、大事にしていた準備をしておけを手札から捨てさせられる可能性があります。
何を捨てるか選択できる背すじがゾクッ!や私を忘れたのかと異なる強みが、"ランダムの手札破壊"という部分なんです。
②ムラはあるが期待値も大きいダメージ能力
後半は「あなたは対戦相手のキャラクター1体を選び、この方法で捨てられたアクション・カード1枚につき2ダメージを与える。」というこちらもまた変則的なダメージ能力となっています。
2ダメージでもディアブロ、シンデレラ、ミニーマウスといった場に残ると厄介なキャラクターに対処可能。
4〜6ダメージを出せれば、エリノア、野獣、マウイなどほとんどのキャラクターに対処できます。
安定して高ダメージを出すにはデッキ内のアクションカードを増やす必要がありますが、思ったようにダメージが出なかった場合でもスティールの擁するダメージ系アクションカードでカバーが可能です。
インクブーストから繰り出したい一枚
首なし騎士は8コストの大型キャラクターなので、サファイアのインクブーストで補助してあげるのが良さそうです。
魚の骨ペンでインクを伸ばし、スティールのカードで手札補充と盤面制圧を行う、昔ながらのサファイア&スティールデッキの復権に期待したいところ!
変身元にも扱いやすい首なし騎士が用意されていますので、同弾での収録にも期待しましょう。
また、相手プレイヤーに強制的にドローさせる能力を活かして、ビヨンド・ザ・ホライズンやホール・ニュー・ワールドと組み合わせて、デッキ切れを狙うなんて戦略も可能かも?
あとがき
今回はロルカナ14弾ハイペリアシティから登場するゴライアスと首なし騎士について解説をしていきました!
スティールの強力な大型キャラクター2種を使いこなして、ハロウィン・シーズンのロルカナを楽しむ一助になれば幸いです。
「ゴライアスや首なし騎士でデッキを組んでみたいけど、試す相手がいない…」
「ハイペリアシティからロルカナをはじめたいけどデッキが組めない…」
などお悩みのかたは、ぜひロルナイへお越しください!
プレイヤーレベル別のマッチングでどなたでも対戦を楽しめる場となっています。
エントリーや次回開催の確認は▼から!
それではまた次回!
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2026年9月9日 公開
